かご編みってどんな物を作るの?
「かご編みちまちま」では天然の籐を使用したかご作りをします。
籐は水に浸すと柔らかくなり、折れることなく手で編むことができます。
底を組み、縦の芯を立ち上げ横へ横へと編み進めるうちに、細い籐が少しずつ立体のかごになっていきます。
基本を覚えると、形や大きさ、編み模様を変えて暮らしに合うさまざまな作品が作れます。
取っ手の付いたかご、お買い物バッグ、裁縫道具を入れる蓋付きのかご、果物やお野菜を入れるかご、トレー、麦わら帽子型の小さなブローチ、おでかけバッグなど‥
私も作りたい作品がたくさんあります。
これからたくさんの新しいかごをレッスン作品に追加していきます。

籐ってなに?
籐は東南アジアに自生する細く長く伸びるツル性の植物で、水に浸すとしなやかになり乾くとしっかり形を保つため、昔からかごや家具などに使われています。ラタンとも呼ばれます。
レッスンで使用する籐は、中心部分だけをひご状に引いたもので、皮を取り除いて丸芯にしてあるのでとても扱いやすいです。
この丸芯を水に浸してやわらかくし手で編みます。
自然素材ならではの色合いと、触れたときの温かさも魅力のひとつ。
同じレシピで編んでも、手加減によって少しずつ表情の違う自分だけのかごに仕上がります。
また完成した作品はそのまま経年で変わっていく色を楽しむのもよし、すぐにコーヒー染めにしても素敵です。
かご編みちまちまでは
初回は材料費込みの 「かご編み体験レッスン」 を受講していただきます。
『小さいけど小さくない丸かご』
これは3時間弱で完成します!
初めての方も安心してご受講いただけます。
そして、かご編みレッスンを続けてみよう!という方は
次回から少しずつレベルアップしていくかご作りが始まります。
基本の編み方から始めて、徐々に難しい編み方やオーバル型のバッグ、四角いトレー、大きなバッグなど、さまざまな形のかごが作れるようになります。
教室は下記の2会場です。
・びわ湖大津館
・滋賀県守山市「シンチャオ」
どちらも不定期開催で、日によって別会場にお越し頂いても大丈夫です。
2名以上でしたら守山市の「シンチャオ」でご希望日にレッスン可能ですので、お問い合せフォームやLINEからご連絡ください。
楽しくかご作りの技法を覚えましょう。
レッスン作品

まず最初は、体験作品「小さいけど小さくない丸かご」から。
その後は、基本を大切にしながら少しずつ難しい作品へ進みます。
- No.1 小さいけど小さくない丸かご(体験レッスン)
- No.2 三つ編み鍋敷き
- No.3 どんぐりバッグ
- No.4.つるかけ編みのフルーツバスケット
- No.5 三つ編みトレー
- No.6. 蓋付き丸かご



今後どんどん作品をUPしていきます

